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ANW01 AKIBA AREA Ver.
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ワイヤレスイヤホン

ANW01 AKIBA AREA Ver.

​■BLACK

 

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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『電音部』とは…


2020年6月28日、バンダイナムコエンターテインメントが抱える音楽レーベル『ASOBINOTES』が主催する音楽フェス『ASOBINOTES ONLINE FES』(以下AOF)内で発表された新プロジェクト。歌やDJ、作曲など、ダンスミュージックを通じて音楽活動を行う、軽音部ならぬ『電音部』に所属する女子高生の姿を追うキャラクタープロジェクトである。

オリジナルデザイン

イヤホン本体のフェイスプレートには「電音部 アキバエリア」をイメージしたデザインアイコンをあしらったトランスルーセントタイプのフェイスプレートを採用。薄っすらと透過する内部パーツやLEDなどが電脳街アキハバラのイメージを演出します。 
 

また、充電ケースカバーにもオリジナルデザイン。「AKIBA」のロゴを中心に外神田文芸高校の3人、日高零奈、東雲和音、茅野ふたばのキャラクターイメージカラーのフラッシュラインが彩ります。 

限定サウンドチューニング

クラブミュージック、ゲームミュージックなどで知られるバンダイナムコスタジオ所属の音楽クリエイター ミフメイ氏監修によるサウンドチューニング。通常版のANIMA ANW01とは一味違ったサウンドをお楽しみいただけます。「vivid」、「neutral」、「mellow」3種類のプリセットEQを用意。専用アプリ「ANIMA Studio(※iOS/Android)」にて設定することが可能です。

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ミフメイ氏コメント
明確なドンシャリではなく、もう少し自然にクラブミュージックの気持ち良さを引き出せないかという思いから作成したプリセットです。 

クラブミュージックの肝となるローエンドには太さを、ハイエンドには存在感を加え、音の臨場感と煌びやかさが強調されるような調整を行いました。 

踊りたい時、刺激がほしい時、音楽をフィジカルに楽しみたい時にはこちら。

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ミフメイ氏コメント
原音の再現性とバランスを意識しつつ、自分が日常的に使いたくなる音を狙ったプリセットです。 

ANW01の持ち味である低域の量感を活かしつつ、ローエンドからハイエンドまで各帯域が見えやすい調整を行いました。 

普段使いのスタンダードにはもちろん、音楽を隅々までじっくり楽しみたい時、味付けを抑えて音源を忠実に楽しみたい時にもうってつけです。 

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ミフメイ氏コメント
ラジオを通して流れる音の気持ちよさに着想を得て、ながら聞きで使いやすい音を狙ったプリセットです。 

中低域の気持ちよさを残しつつボーカルの耳当たりが良い、全体的にまろやかで聞き疲れしない質感になるよう調整を行いました。 

前述のように、ながら聞きで音楽を楽しみたい時、音楽の中でぼんやりと考え事をしたい時におすすめ。 

夕暮れ時やチルアウトしたい時にも最適です。 

ミフメイ プロフィール
コンポーザー/DJ


神奈川県出身。
2018年、サウンドクリエイターとして株式会社バンダイナムコスタジオへ入社。
主にコンポーザーとして「THE IDOLM@STER」シリーズ「鉄拳7」「シンクロニカ」「電音部」など多くの作品で楽曲を担当。
エレクトロミュージックをベースに独特のエッジ感とキャッチーさを兼ね備えたサウンドは各所で評価が高く、バンダイナムコスタジオサウンドチームのホープとして今後の更なる活躍が期待される。
2021年から放送中のTVアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」のED主題歌「キズナレール」(森中花咲 meets ▽▲TRiNITY▲▽)で作編曲を手掛けるなど活躍の場を広げている。

DJとしても都内のイベントを中心に活躍中。 ボイスのカットアップと甘いものが大好き。

 

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アキバエリア3名の着せ替えボイス
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イヤホン操作時のガイダンスボイスをアキハバラエリアの3人、「日高零奈」、「東雲和音」、「茅野ふたば」それぞれのボイスに設定可能。
ボイスを切り替えて、声色の違いなどをお楽しみください。

 

※購入時点では東雲和音ボイスが設定されています。 
※ガイダンスボイスは専用アプリ「ANIMA Studio(iOS/Android)」にて設定することが可能です。 

東雲和音(CV:天音みほ) 

日高零奈(CV:蔀 祐佳) 

茅野ふたば(CV:堀越せな) 

描き下ろしデザインパッケージ

イラストレーター こるり氏による描き下ろしデザイン。
本モデルを装着した 日高零奈、東雲和音、茅野ふたば が配置された特別仕様です。

購入ページ_ANIMA電音部05.jpg
主な機能

●オートペアリング機能
携帯端末から接続解除後に5秒経過、もしくは充電ケースから取り出し後30秒以内に接続できなければペアリング開始。

※マニュアルのペアリングの手順も引き続き残ります。
●外音取り込み機能
イヤホンの左右いずれかのボタンを4回連続タップ(1.2秒間に4回押す速さ)を行うことで「外音取り込み機能」がオンになります。

外音取り込み機能がオンになっている状態で再度4回連続タップを行うとオフになります。
 

Hi-Fiイヤホンブランド "Acoustune" による設計・音響監修

基本設計と音響設計において母体となるAcoustuneによる監修が行われています。
毎日使用するものだからこそ、TWSとしての音質を含めた基本性能が高いことは必須と言えます。Acoustuneによるイヤホン開発の経験をもとに、雑踏の中における音楽の聞こえ方などを研究し設計。様々な周辺環境の中でも優れた音質で、また長時間の使用でも聴き疲れしないナチュラルなサウンドバランスを実現しました。

新開発小型振動板「CoClear振動板」採用

TWSにおいては音質を最優先にチューニングされる有線イヤホンとは異なり、より様々な環境での使用を想定した設計が求められます。また、コントロール基板やバッテリーの搭載等、他の部品の搭載も考慮した小型軽量化が必要となるなど、求める要素が多くなります。
 

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ANIMAは、音響設計の過程の中で従来品のTWS用ドライバーでは目標とする基準への到達が難しいと判断。そこで目標音質への到達を実現するため、専用のダイナミックドライバーユニットを開発。ドライバー内部に新開発「CoClear(コクリア)振動板」を採用しました。CoClear振動板は、Acoustuneイヤホンが独自のミリンクスドライバーの開発で培った知見をANIMAブランドの TWSに搭載するために開発した6mm径小型振動板です。また、外磁型の磁気回路、強力な磁束密度を実現するN52グレードのマグネットの採用、振動を最適化するスターグリルなど、CoClear振動板のポテンシャルを最大限発揮するための部品選定と調整を行いました。これによりTWSならではの多数の部品の実装との兼ね合いを考慮しつつも小型軽量化と目標とする音質への到達を可能にしました。