ANIMA ANW01
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ワイヤレスイヤホン

ANW01

​■BLACK WHITE

 
主な機能

●オートペアリング機能
携帯端末から接続解除後に5秒経過、もしくは充電ケースから取り出し後30秒以内に接続できなければペアリング開始。

※マニュアルのペアリングの手順も引き続き残ります。
●外音取り込み機能
イヤホンの左右いずれかのボタンを4回連続タップ(1.2秒間に4回押す速さ)を行うことで「外音取り込み機能」がオンになります。

外音取り込み機能がオンになっている状態で再度4回連続タップを行うとオフになります。
 

Hi-Fiイヤホンブランド "Acoustune" による設計・音響監修

基本設計と音響設計において母体となるAcoustuneによる監修が行われています。
毎日使用するものだからこそ、TWSとしての音質を含めた基本性能が高いことは必須と言えます。Acoustuneによるイヤホン開発の経験をもとに、雑踏の中における音楽の聞こえ方などを研究し設計。様々な周辺環境の中でも優れた音質で、また長時間の使用でも聴き疲れしないナチュラルなサウンドバランスを実現しました。

新開発小型振動板「CoClear振動板」採用

TWSにおいては音質を最優先にチューニングされる有線イヤホンとは異なり、より様々な環境での使用を想定した設計が求められます。また、コントロール基板やバッテリーの搭載等、他の部品の搭載も考慮した小型軽量化が必要となるなど、求める要素が多くなります。
 

ANW01

ANIMAは、音響設計の過程の中で従来品のTWS用ドライバーでは目標とする基準への到達が難しいと判断。そこで目標音質への到達を実現するため、専用のダイナミックドライバーユニットを開発。ドライバー内部に新開発「CoClear(コクリア)振動板」を採用しました。CoClear振動板は、Acoustuneイヤホンが独自のミリンクスドライバーの開発で培った知見をANIMAブランドの TWSに搭載するために開発した6mm径小型振動板です。また、外磁型の磁気回路、強力な磁束密度を実現するN52グレードのマグネットの採用、振動を最適化するスターグリルなど、CoClear振動板のポテンシャルを最大限発揮するための部品選定と調整を行いました。これによりTWSならではの多数の部品の実装との兼ね合いを考慮しつつも小型軽量化と目標とする音質への到達を可能にしました。

TAKU INOUE 監修によるサウンドチューニング

ANW01の最終的なサウンドチューニングにおいては、サウンドプロデユーサー・コンポーザー・DJとしても活躍する【TAKU INOUE】が監修。TAKU INOUE自らがチューニングを行った、ベーシックである「MIDNIGHT」、そして「NIGHT」、「DAY」の3種類のチューニングパターンを、専用アプリ「ANIMA Studio(※iOS/Android)」にて設定することが可能です。

ANIMA Studio MIDNIGHT

バランス重視のサウンドを基準にしつつ、最新のゲームミュージックやダンスミュージック、アニメソングなどの曲を楽しむことを目的としたチューニング。

<TAKU INOUE コメント>
「深夜にクラブで曲を聴いているときに自分が気持ちよく感じるポイントを意識し、サブベースなど深い低域と、煌びやかな高域や奥行きに特に重きを置いて調整してみました。音にじっくりと浸かりたいときにはこちらでどうぞ!」

ANIMA Studio NIGHT

MIDNIGHTを基準に、低域の量感を調整。

2010年代のサウンドメイキングに合わせたチューニング。

<TAKU INOUEコメント>
「MIDNIGHTだとカバーしきれない、サブベースより少し上の低域を特に意識し、高域もそれに合わせて調整しました。生のベースやドラムを使用しているバンドサウンドなどだと、もしかしたらこちらの方がしっくりくる場合が多いかもしれません。」

ANIMA Studio DAY

リラックス出来るように耳触りの良い、エッジの取れたまろやかな音を意識したリスニングチューンです。

<TAKU INOUEコメント>
「MIDNIGHTやNIGHTに比べて、低域も高域も少しだけ丸く優しくしてあります。本を読んだり、仕事や勉強をしたり、SNSを徘徊したり、あるいはボーッと寝転んだりしながら、音と距離を保ちつつ音楽を楽しみたいな、というときに使ってみてください。」

TAKU INOUEプロフィール
サウンドプロデューサー/コンポーザー/DJ


2009 年にバンダイナムコゲームスに入社。リッジレーサーシリーズ、鉄拳シリーズなどナムコ関連の作品を幅広く担当。得意とするダンスミュージックに、エッジかつキャッチーなサウンドメイク・メロディーメイクを取り入れた縦横無尽に切り込むサウンドは日本だけでなく、海外からの支持も高い存在となっている。 多種多様なジャンルの音楽を取り入れながらもポップミュージックとして昇華する独自のサウンドメイクは今後の時代を牽引するプロデューサーとして期待が高まる。

『アイドルマスター』シリーズや任天堂 / Cygamesアクションロールプレイングゲームアプリ 『ドラガリアロスト TM』などの人気ゲームの楽曲をはじめ、DAOKO、Eve、ナナヲアカリ、STU48、月ノ美兎、HOWL BE QUIET などの人気アーティストのサウンドプロデュース / 楽曲提供 / リミックスも数多く手がけてもいる。
2019年公開の蜷川実花監督 映画「Diner ダイナー」主題歌DAOKO×MIYAVI「千客万来」のアレンジ、2020年ロッテ ガーナチョコレート “ピンクバレンタイン” テーマソング Eve「心予報」のアレンジも担当し大きな話題を生んだ。
そして2021年7月公開のTVアニメ「迷宮ブラックカンパニー」劇伴を担当!
2021年6月14日 TOY’S FACTORY内のレーベル「VIA」への所属が決定!

TAKU-INOUEpg
Advent Voice機能搭載

ANW01は「Advent Voice(操作時音声の着せ替え)」機能を搭載。専用アプリ「ANIMA Studio」と連動し、操作時のシステムガイダンスのボイスファイルを手軽に切り替えることが可能です。一般的なTWSは本体購入時にインストールされている操作音のみ、もしくは内蔵されている複数の操作音の切り替えのみが可能ですが、ANW01ではANIMA Studioに登録されたボイスファイルをユーザーが自由に切り替えることが可能です。また、ボイスファイルは有料ダウンロードコンテンツとして随時追加予定。ANIMA Studio内登録ファイルの変更により使用可能なボイスファイル数は更に広がります。無機質な機械音でなく、試聴する楽曲や気分に合わせたボイスファイル設定で、その日の生活に潤いを与えます。

ANIMA アヤ

< ANIMA-00α AYA(アヤ)>

*工場出荷時デフォルト

ANIMAの試作機のころから搭載されているAIアシスタント三姉妹の長女。

面倒見が良いお姉さん。大人びた声でアナウンスを読み上げてくれます。
設定年齢:21歳
好きなもの:アイドルソング

ANIMA エイミー

< ANIMA-00β AIMY(エイミー)>

*アプリ内切り替え可能

ANIMAの試作機のころから搭載されているAIアシスタント三姉妹の次女。

物静かな性格でいつも読書をしている。落ち着いた声でアナウンスを読み上げてくれます。
設定年齢:17歳
好きなもの:ヘヴィメタル

ANIMA アイカ

< ANIMA-00γ AIKA(アイカ)>

*アプリ内切り替え可能

ANIMAの試作機のころから搭載されているAIアシスタント三姉妹の三女。

設定年齢が若いながらも、姉譲りのしっかり者な性格。少し幼さを感じる可愛い声でアナウンスを読み上げてくれます。
設定年齢:13歳
好きなもの:J-POP

ANIMA-01 AIRI(アイリ)

< ANIMA-01 AIRI(アイリ) CV:中村繪里子 >

*アプリ内課金必要

ワイヤレスオーディオシステム「ANIMA」に搭載されているAIアシスタント。

イメージカラーは白とマゼンタ。まじめだが明るく活発な性格。アナウンスを元気いっぱい読み上げてくれる。

たまに嚙む。正式にロールアウトされたAIアシスタントの中での最初の1人。
設定年齢:16歳
誕生日:3/10
趣味:お菓子の動画を見ること、音楽を聴くこと
好きなもの:睡眠(スタンバイモード)、アニメソング
苦手なもの:早口言葉
ダウンロード価格:980円(税込み)

ANIMA-パッケージ
森倉円による描き下ろしパッケージデザイン

日常の中にある少女たちの「かわいい」仕草や瞬間を、優しい色使いとタッチで描くことで定評のある人気イラストレーター【森倉円】による描き下ろしパッケージデザインを採用。高機能ながらシンプルで飽きのこないデザインのANW01が、ユーザーのライフスタイルに長い期間に渡り溶け込み、生活のパートナーになってくれる、というような世界観を流麗なイラストで表現しました。

森倉円プロフィール 
イラストレーター


思わず触れたくなるような柔らかい髪の質感や吸い込まれそうな瞳の表現を使い、日常の中にある少女たちの「かわいい」仕草や瞬間を、優しい色づかいとタッチで描く。

代表作はバーチャルタレント『キズナアイ』キャラクターデザイン、マルイCM・オリジナルアニメ『猫がくれたまぁるいしあわせ』キャラクター原案・デザイン、ロッテ『ベイビー・アイラブユー』、ソニー・ミュージックエンタテインメント『KYOTO NIPPON FESTIVAL』など多数。

森倉円